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2010年12月

なぜ、今、『ハンター×ハンター』・・・?(5)

 グリードアイランド編、終わった~、最・初は・グーpunchimpact

 旅団のことが気にかかりつつも、燃え尽きました~。

 色々あったけど、真のビスケの姿が『荒川アンダー・ザ・ブリッジ』のステラとダブって見えました。衝撃ですのよ~~~happy02(や、や、や、クライマックスの真面目なシーンだったですが…)

 ヒソカsweat02☆は、相変わらず食えない奴ですね。自分の目的のためなら、手段選ばずですが、約束と言うか契約は違えないこの律儀さ。自分ランキングのなかでは一番キャラですの。ドッジボール対決は、なかなかいけました。キルアやゴンのダメージに比べて、「指二本いかれちゃったよ~」と余裕のしゃべりをしていたけれど、本気出したら、この人いったいどうなるのかしら。
 因みに第二位は、物まねのしやすさと台詞まわしの日常会話応用しやすさという理由で、フェイタン(であってるね?お前、名前まちがってるね。いや、あってるね?)

 さて、旅団がらみの部分のこの先は、原作を読むしかないのかしら?
 「お前、なぜ原作読まないね。読むといいね。」
 「……う、…うん…coldsweats02

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ガンダムじゃないってば、蒼穹のファフナーだってば!!

 蒼穹のファフナー、年内に観たいなぁ。

 私の中では、かなりの高順位にあるアニメーションなのですが、家人は誰も知らないのです。録画したものも、結構何度もみております。昔の言い方だったら、「ビデオテープが伸びちゃう」っていうくらいはみていますの。

 でも、家人達、私のことをガンオタだと思っているらしいですの。しかも、ガンダムのことをロボットとか言ってくれちゃいますしangry

 確かに、ガンダム好きですconfident ファーストから見ていますし、劇場版Zガンダムは、3部ともローソンで前売り券予約して、特典もゲットしました。前売り券をちぎられるの嫌だったので、わざわざ当日券を買いなおしましたし。
 劇場版ガンダム00も、最前列(しか席が残ってなかったですの。首疲れましたのよ。)でしっかり観てきました。

 でも、ガンプラも作らないし、フィギュアもコレクトしないし、書籍を買い漁ったりしませんし、普通にDVDを見て楽しんでいるだけですのに。うむむむぅ…DVDの棚に占める割合が大きいからかしら。確かに、ファーストガンダム、Z、ZZ、V、W、∀、SEED、SEED DESTINY、0083、0080ポケットの中の戦争、劇場版各種揃っていたら、そう思われてもしかたないのかしら。みてない持ってないというのも、まだまだありますです。
 それに混じって、ザブングルとかダンバインとかダグラムとかエヴァとか、それこそファフナーとかありますのに。きっと、家人達は、どれもこれもミソもクソも全部、ガンダムと思っているに違いありませんわangry

 で、今、観たいのは、「蒼穹のファフナー」だってばよ、「ガンダム」じゃないってばよannoy

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古典の授業

 うん、古典の授業を受けると、絶対読みたくなるまんが。ありましたです。

あさきゆめみし(1) (講談社漫画文庫)

あさきゆめみし(1) (講談社漫画文庫)

著者:大和 和紀

あさきゆめみし(1) (講談社漫画文庫)

 高校のときは、光源氏のところしか読んでいなかったです。急に読みたくなって、3年前に大人買いしましたの。

 全巻読みましたが、思うところはやはり高校のときと変わらず、なかなか味わい深いは六条御息所。異色も異色。すさまじいです。
 高校時代に読んだ感想は、じとっと絡みつく感触やら、業火のごとし情念やら。しかし恐ろしいというのではなく、人間の想いここまで行き着くかという驚きと、また一方で、ここまで行き着くと、ある意味そこには快感があるのではないかと思う妙な憧憬と。

 しかし、高校生のそのような思いは、タイミング良いのか悪いのか、『あさきゆめみし』にふれた直後にみた上村松園の『焔』にふっとばされてしまいました。やはり恐ろしい。この『焔』は見た瞬間、直感的に「六条御息所だ」と思ってしまいましたの。……と言いますか、そんな思いが向こうの方からやって来たといいますか…そんな感じでした。
 先に東京国立博物館で開催された上村松園展。足を運ぼうかとも思ったのですが、生でみてしまうと、捕まって身動き取れなくなってしまいそうだったし、時間も見出せなかったので結局行かずじまいでしたの。やはり時間つくって行けばよかったと、少々後悔です。

 ところで、『あさきゆめみし』実用書ではないのに、お役立ち度満点なのは、何と言っても古典の授業やら試験にお役立ちだからでありますのよ。一度読んでおくと、原文を読むのにイメージしやすくなりますのね。
 と、思ったら、ブックレビューに、こんなのがありましたsmile

試験によくでる『あさきゆめみし』〜受験必勝! 名作マンガで『源氏物語』徹底読解〜

試験によくでる『あさきゆめみし』〜受験必勝! 名作マンガで『源氏物語』徹底読解〜

著者:大和 和紀

試験によくでる『あさきゆめみし』〜受験必勝! 名作マンガで『源氏物語』徹底読解〜

 これについては、読んでないのでコメントできません。すみませんの。
 受験娘に買ってあげて、感想を聞いてみるという手もありますのね……なんちって~smile

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侵略・・・?

ケロ  タマ         ギロ          クル    ドロ
 
ケロ  タマ      ギロ       クル   ドロ
    ケロ  タマ   ギロ   クル   ドロ
     ケロ  タマ  ギロ   クル   ドロ
  ケロ  タマ  ギロ        クル   ドロ
ケロ  タマ  ギロ       クル   ドロ
  ケロ  タマ  ギロ   クル   ドロ
    ケロ  タマ  ギロ クル   ドロ
      
ケロタマ  ギロ   クル ドロ
       ケギロ  クル  ドロ
      タマクル ドロ
     タマギロ ドロ
    タマギロ
     タマギロクルケロドロ
           タマギロケロ
      
タマケロ
       ケロ
      ケロ
     ケロ

 真面目にうたうのに飽きたら、娘とこんな発声練習してますcoldsweats01

20101215094445
 娘のお気に入りの靴下。この春の、さくら祭りで4足千円で購入。
 今日は、ドロロがペコポン侵略活動中。
 ・・・そうなのです、軍曹は入手できずだったのでありますweep









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頭の中で渦巻くもの

 一日中、いやいや、下手をすれば数日、頭の中で渦巻き続ける単語やフレーズってありますよね。
 ここのところ、数日の単位でいろいろなものが渦巻いておりますの。

 ひとつ前は「あまりょうじゅさま」。乙女妖怪ざくろの中の登場妖人。発音だけなので私には「あまりょうじゅさま」に聞こえているの。これが三日ほど続いて・・・
┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

 二つ前は「ゾルディック一族」。ハンター×ハンターのキルアの一族。これも数日続いて・・・
┐(´д`)┌ヤレヤレ

 その前は「百万本の薔薇の花を、あなたに、あなたに、あなたにあげる~」のワンフレーズのみ。もちろん加藤登紀子さんの素敵なボーカルで、億近い薔薇の花を頂いてしまいましたの。これは一日だけでしたが・・・
ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

 今は昨日の朝から、なんだか「ジャパネットたかた(メロディー付)」。結構ためいきが出そうな内容。
ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

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この人の下で働いてみたい!!

 いや、社長の島さんではないです。

 部下思いで、情に厚く、頭脳明晰、ユーモアセンス抜群、折り目正しく、礼儀正しく、良識もあり、行動派で、且つ引き際もよろしく、・・・海外文化通・・・?

 うん、その名は「氷のジョン=ブル」
 しかし、この人の懐に飛び込むには、並みのセンスでは無理だろう。ただ、この人の下で働いてみたいと思う私も、実は並ではないのか?

20101210022155               『うえぽん』いしかわじゅん(白泉社)

 数少ない、引越しで手放さなかったもののひとつ。いつものごとくレビューには無かったです。(古い本ばかりで恐縮ですcoldsweats01

 久しぶりに読んだけれど、がっはっは、やっぱり面白いです。
 冷戦時代という背景があってのこと。まだ、ソビエト社会主義共和国連邦だった頃のロシアと中国と英国が、日本の文化ネタ中心に、風刺や揶揄ありでスマートにユーモラスに描かれた、ギャグまんがです。時折、切なくなるような心のふれあいも、また、味わい深いのです。

 実は、ギャグまんがってあまり好きではなかったんだなぁ。『マカロニほうれん荘』鴨川つばめ(秋田書店)に出会う前までは。なんだか、以前は下品なものが多かったような気がして。
 いしかわじゅんさんの作品とは、この『うえぽん』以前に、まんが少年誌上の『かんぱりソーダ』(朝日ソノラマ)で対面していて、その当時から注目をしていたのです。同作品内で「これは少年誌だから」的な台詞をつかっていたので、青年誌から少年誌への進出(?)を示唆していたのは覚えていましたが、まさかの少女まんが誌(『別冊LaLa』白泉社)進出に、自分としてはかなりぶっ飛んでしまった記憶が生々しいです。
 当時は、花とゆめ『パタリロ』魔夜峰夫(白泉社)のほうが、同級生女子の間ではポピュラーだった(もちろん、こちらも読んでおりました)のですが、この歓びを分かち合いたく友を探せども「う~ん、・・・そうねぇ・・・。」って反応が多かったです。

 分っかんないかな~~~このセンス、このユーモアをthink

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